へいちゃんの旅フォトブログ

ぶらり旅に出かけた時の写真を上げていきます(^^

茨城のローカル線乗り鉄旅 2日目③那珂湊の歴史探訪

ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅にて下車します。

「関東の駅100選」にも選ばれた駅です。

この後は、テクテク歩いて那珂湊駅周辺の歴史探訪を始めます。

 

 

ディスカバリーマップがありました。

4→8→6→5の順で巡ります。

 

 

街の案内看板が駅名標と同じアートデザインでした!

遊び心あっていいですね(^^

 

 

反射炉に近づいてくると、まず見えてくるのはこの立派な門。

 

 

説明です。

水戸藩の屋敷の門をここに移築したそうです。

 

 

門をくぐり、階段を上ると反射炉に到着です。

高熱で大量の鉄を溶解する反射炉。

 

 

説明です。

 

 

大砲の鋳造を目的として造られたもの。

 

 

同じ敷地内には、なにやら窯のようなものが。

 

 

説明です。

反射炉の為に必要なレンガを焼成したようです。

 

 

反射炉を後にします。静かな街を歩いていくのは楽しいです。

 

 

華蔵院(げぞういん)というお寺に着きました。

こちらは山門。

 

 

境内に入り、本堂。

 

 

そして、薬師堂。

どうもシンメトリーな建築物は、真正面から撮りたくなる。

 

 

こういう彫刻に歴史を感じます。

 

 

朱色が鮮やかな仁王門。

緑とのコントラストがいい感じです。

 

 

反対側からもパチリ。

立派な門ですね。

 

 

湊公園に着きました。

この緑豊かな広い敷地は、黄門様の別邸跡地。

 

 

説明です。

 

 

黒松がありました。

 

 

素敵な松です(^^

 

 

最後は天満宮へ。

 

 

これで那珂湊歴史探訪ツアーは終わりです。

所要時間は約2時間半ほど。

以前も歩いたこのコース、久しぶりでした。

 

お昼時ですが、お腹が全く空いていないので、おさかな市場は今回スルー。

那珂湊駅方面に戻ります。

 

 

駅を通り過ぎて着いたのは、Potato labo。

焼き芋ソフトめちゃ美味かった!

干し芋をお土産に買いました。

 

 

ちょうどこの日は街のお祭りが開催されていました。

 

 

全て人力で山車を引いていました。

 

 

那珂湊駅に戻ります。駅舎内はこんな感じ。

白い壁に淡いグリーンの天井。

上田電鉄 別所線の別所温泉駅を思い出します。

 

 

ホームにはニャンコが。「ミニさむ」か?

昔はよく「おさむ」を見に来たものです。

 

 

13時31分発のほしいも列車に乗車します。

 

 

そして、勝田駅から常磐線で帰路につきました。

特急列車は使わず、帰りは全て普通列車で(^^;

勝田駅→土浦駅→品川駅と乗り継ぎ、品川駅のエキュートで夕食を頂き、

横浜に戻ったのでした。

 

 

今回の茨城のローカル線乗り鉄旅、天候には恵まれませんでしたが、

鉄分は十分補給出来ましたし、沿線巡りも予想以上に楽しめて良かったです♪

 

 

次の旅は、来月、京都丹後エリアを計画しています。

ではまた。

 

 

茨城のローカル線乗り鉄旅 2日目②ほしいも神社と那珂湊駅

ひたちなか海浜鉄道の旅、終点の阿字ヶ浦駅まで乗車しました。

 

 

こちらから徒歩数分の気になる場所へ。

黄金の鳥居がお出迎え!!

 

 

なかなか無いこのネーミング!!

ほしいも神社です。

 

 

こちらが説明。

干し芋の産地に、令和元年出来たばかりの新しい神社です。

 

 

「欲しいものは全て手に入る」というこの神社。

さっそく参拝します。

 

 

黄金の手形。

 

 

絵馬は干し芋の形!

 

 

フォトスポットも。

 

カフェもあり、干し芋も食べられるようです。

こじんまりとしていますが、ユーモアある楽しい神社でした(^^

 

 

お隣には堀出神社があります。

この堀出神社の境内を拡大して、ほしいも神社を創建したそうです。

欲しいものは全て手に入る金ピカのお守りを購入し、神社を後にします。

 

 

阿字ヶ浦駅に戻ってきました。

 

 

ホームには「ほしいも列車」というキハ100が停車していました。

 

 

車内に入ると、楽しいラッピングの他、つり革上部に干し芋が!!

なんと、1人1乗車につき1枚、剥がして食べていいそうです!(うそ)

 

 

那珂湊駅が見えてきました。

 

 

そして、到着~。こちらで下車します。

 

 

那珂湊駅の駅名標はこちら。

幕末に大砲鋳造の為に建設された「反射炉」、日本初のステンレス車両「ケハ601」、那珂湊駅のアイドル「駅ネコ」が描かれています。

 

 

この那珂湊駅には車両基地があり、様々な車両を見ることが出来ます。

キハ37100(右)と、キハ11(左)。現役で運行中。

 

 

こちらは、キハ205(右)と、ミキ300(左)。

共に運行終了しています。

 

 

この木造駅舎は、1913年の開業時から残る年代物。

 

 

色々と見所のある那珂湊駅です。

やっぱり、ひたちなか海浜鉄道はいいなぁ。

 

 

旅は続きます。

 

 

茨城のローカル線乗り鉄旅 2日目①ひたちなか海浜鉄道に乗る

テラスイン勝田にて美味しい朝食を頂き、チェックアウト。

2日目はこの勝田駅からひたちなか海浜鉄道の乗り鉄旅を始めます。

 

勝田駅の端のホームに停まっていたのは、ひたちなか海浜鉄道湊線の車両。

こちらのキハ100は、2年前の2024年にJR東日本より購入したばかりの車両です。

 

 

ひたちなか海浜鉄道とは、、、

勝田駅から阿字ヶ浦駅までの11駅。14.3kmの第3セクターです。

 

 

終点の阿字ヶ浦駅から先、ひたち海浜公園までの延伸許可が認可されました。

新駅1までの1.4kmを2030年春開業目標、残り新駅2までの1.7kmは未定となっています。

人気観光施設である国営ひたち海浜公園まで鉄道で行けるとなると、効果は大きいですね!

 

 

ひたちなか海浜鉄道といえば、このちょっと変わった駅名標。

現代アートプロジェクト「みなとメディアミュージアム」によるアート作品です。

この勝田駅は、ひたちなか海浜鉄道のシンボルカラーであるオレンジ色で、

車両と会社のシンボルマークが描かれています。

 

 

せっかくなので、それぞれの停車駅にて車内からホームにある駅名標を撮ることにしました(^^

 

 

工機前駅。

工機ホールディングス(元日立工機)が製造する電動工具のインパクトドライバーと電動のこぎり、「機」の字には電気マークが描かれています。

 

 

続いてこちらは、金上駅。

駅に近接する陸上自衛隊勝田駐屯地が桜の名所でもあることから、桜と戦車が描かれています。

 

 

金上駅を出発すると、街中風景から一転、田園風景に車窓が変わります。

 

 

中根駅です。

この長閑な風景の中にポツンとある駅の周辺には貝塚や古墳が多く、7世紀前半頃に築造された虎塚古墳にちなみ、矛(ほこ)と前方後円墳が描かれています。

 

 

この駅では、以前乗り鉄に来た際、撮り鉄もしていました。

2009年12月。車両はミキ300。

 

 

こちらは2012年2月。車両はキハ2005。

 

 

高田の鉄橋駅です。

高田と鉄橋を岸に見立て、両岸間を鉄橋で渡る列車をイメージして描かれています。

まさに鉄橋の真下にあるこの駅は2014年10月に開業したので、2009年、2012年に来た際は、まだ存在していませんでした。

 

 

ひたちなか海浜鉄道の中心となる那珂湊駅が見えてきました。

ここには、たくさんの車両と風情が感じられる駅舎、散歩コースなど魅力満載なので、後でじっくり見ることとし、このまま終点まで乗車します。

駅名標はうまく撮れなかったので、後ほど。。。(^^;

 

 

殿山駅です。

ひたちなか市の2つの花「ハマギク」と「ケイトウ」が描かれています。

 

 

平磯駅です。

平磯海水浴場のシンボルである「クジラの大ちゃん」と、渡り鳥の通り道となっている平磯海岸にちなみ、渡り鳥が描かれています。

 

 

美乃浜学園駅です。

この駅は、5年前の2021年に開業したばかりの新しい駅で、今回初めて見ました。

車内からも新しく綺麗な学校がうかがえました。

校舎屋上にあるソーラーパネルや、地元の民謡磯節にちなんだ三味線、近隣の海岸に自生する「スカシユリ」が描かれています。

 

 

磯崎駅です。

磯崎駅近辺に広がるさつま芋畑と、酒列磯崎神社に祀られている少彦名命(すくなひこなのみこと)が描かれています。

確かに、この駅の周辺の車窓は、さつま芋畑一色でした。

干し芋の生産量が、全国で1位とのことです。

 

 

そして、終点阿字ヶ浦駅に到着しました。

 

 

駅名標はこちら。

近くにある温泉、あんこう、釣り針と海藻が描かれています。

日帰り温泉施設「のぞみ」は2度ほど行きましたが、気持ちの良い温泉でした。

 

 

2014年6月に訪問した際、車両はキハ3710でした。

 

 

阿字ヶ浦駅の前方には車止めがありますが、ここから延伸します。

まだ調査段階で、着工はしていないようです。

 

 

ホーム右側には、古い車両が停まっていました。

 

 

レールで造られた鳥居! これは??

 

 

ひたちなか開運鐵道神社でした。

説明です。

 

 

北海道と、ここ那珂湊で人々の生活を支えた車両キハ222。

 

 

阿字ヶ浦駅で、神社のご神体として静かに余生を送っておりました。

 

 

お疲れさまでした。

 

 

旅は続きます。

 

 

茨城のローカル線乗り鉄旅 1日目②鹿島臨海鉄道と沿線観光

「ちょうじゃがはましおさいはまなすこうえんまえ」駅にて下車。

駅名にもある潮騒はまなす公園へ雨の中テクテク歩いて行きます。

歩くこと12分。

 

 

見えてきたのは、、、

 

 

宇宙展望塔!

先ほどの大洗マリンタワーに続き、本日タワー2棟目! 

キミはタワー好きか!(笑)

宇宙展望塔というネーミングもまたいい!

 

 

大野潮騒はまなす公園はこんな感じ。

家族も色々楽しめる広い公園のようです。

 

 

エレベーターで展望塔に上り、見えてきた景色はこちら。

あいにくの天気ですが、見晴らしgood!

 

 

上から見渡せるって気持ちいいなぁ。

 

 

この展望塔にはデジタルプラネタリウムもあるのですが、

訪問時はちょうどお昼時でやってない。。。(残念)

 

 

まあ、この綺麗な太陽系惑星の絵と、、、

 

 

分かりやすい説明で良しとしましょう(^^

 

 

郷土資料館もありました。

 

 

鹿嶋の昔の暮らしや、、、

 

 

お祭り、他、様々な展示物がありました。

 

 

世界の絵画コーナーも。

っと、こんな感じで色々と楽しめた大野潮騒はまなす公園の展望塔施設でした。

 

 

また駅まで歩いて戻り、12時46分発の列車に乗車します。

無人駅なので、乗車時は整理券取るのを忘れずに。

 

 

鹿島サッカースタジアム駅は、サッカー開催時のみ下車可能な臨時駅なので通過し、

12時59分、鹿島神宮駅に到着しました。

 

 

反対側のホームには、JR貸しません、もとい、鹿島線のE131系が!

水玉模様がカワイイ。

 

 

さすが、鹿島神宮駅。駅の階段には鹿島神宮と鹿島アントラーズ推し!

 

 

せっかくなので、鹿島神宮に向かいます。

途中、カワイイひまわりが所々に植えられていました。

 

 

時刻はお昼過ぎ、小腹が空いていたので、のぼりに釣られてお店へ。

うな丼をいただきました。パリふわで美味しかったー!

 

 

来たぜ、鹿島神宮。

初めての訪問です。

 

 

立派な楼門が見えてきました。

高さ約13m。

 

 

こちらが拝殿。

 

 

拝殿の奥には本殿(写真左)。

 

 

参道を更に進みたかったのですが、所々水たまりのある土の参道なので諦めました。

 

 

そう、12年に1度行われる式年大祭御船祭の数日前でした。

御船祭の特別な御朱印を購入し、駅に戻ります。

 

 

14時37分発の水戸行きに乗車し水戸まで戻る途中、大洗駅にて列車乗り換え。

乗り換えた列車が6000形の2両編成で、2両目がガルパン号でした!(嬉)

1985年から製造された古い車両。廃車も進み、今では貴重となっています。

ひときわ大きな音と振動が一生懸命走ってる感じとして伝わってきて、

なんかジワジワきます。

車内は、至る所にガルパンのキャラクターが貼られていて、遊び心満載!

 

 

そして16時14分。水戸駅に到着~。

乗り鉄の最後、6000形に乗れて良かったー!

 

 

ボディ横のラッピングはこんな感じ。

またね。

 

 

そこからは、お隣の勝田駅まで常磐線で移動します。

E531系車両。

 

 

5分乗車して勝田駅に到着。

勝田駅の階段は、ネモフィラで有名なひたち海浜公園のラッピングが。

 

 

今宵の宿は、駅から見えるテラスイン勝田というビジネスホテル。

 

 

お部屋はリビングエリアと、、、

 

 

ベッドエリアがTVボードで仕切られた、素敵なお部屋でした。

 

 

シャワーを浴びてスッキリした後は、ディナー。

ホテルでドリンク無料券を頂いたので、駅横のこちらへ。

 

 

ローストビーフやガーリックバターポテトなど、どちらも美味でしたー♪

 

 

これにて1日目は無事にしゅーりょー。

あいにくの雨でしたが、初の鹿島臨海鉄道と沿線施設の観光はとても新鮮で、

満足な旅の初日となりました。

 

 

旅は続きます。

 

 

茨城のローカル線乗り鉄旅 1日目①出発~鹿島臨海鉄道

夏は暑くて旅に向かないと、6月に新潟旅行に行っておきながら、

やはり夏となると旅に行きたくなるというもの。。。(笑)

 

で、先月末に急遽、1泊2日で茨城へ乗り鉄旅に行ってきました。

今回は、たまにはクルマのkeyは置いて、全て鉄道の旅です。

 

朝6時前に最寄り駅を出発し、品川駅へ。

6時45分発の特急ひたち1号いわき行きが既に入線していました。

 

 

E657系。

横から見ると、なんかかわいいな。なまず??

 

 

車内はこんな感じ。

シックでモダンなカラー。

 

 

定刻通りに出発します。

途中、長閑な田園風景も見えました。

 

 

約1時間半後の8時10分。水戸駅に到着~。

快適な乗り心地の特急列車旅でした。

 

 

来たぜ、水戸駅。黄門様と助さん格さんがお出迎え。

初めて降り立ちました。

 

 

鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線のホームへ向かいます。

こちらは8000形。

 

 

大洗が舞台のアニメ「ガールズ&パンツァー」のラッピングが。

 

 

鹿島臨海鉄道とは、水戸駅から鹿島サッカースタジアム駅までの15駅、53kmの路線。

実際は、JR鹿島線の鹿島神宮駅に乗り入れています。

鹿島臨港線とは貨物専用線です。

今回の旅は、この鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線に初めて乗ることが第一の目的です。

 

 

8時54分に水戸駅を出発。

ディーゼルの心地よい振動と音に包まれながら、至福の時間が始まります。

 

 

車窓に広がる緑の景色もまた良きかな。

今日はあいにくの曇りor雨の天気ですが、やはり旅は楽しい♪

 

 

14分ほど乗車して降り立ったのは大洗駅。

ここで連結が外され、2両編成が1両編成となりました。

 

 

大洗駅でもガルパンのキャラクター達がお出迎え。

 

 

駅の外観はこちら。

ここから13分ほど歩きます。なんとか雨は降ってない模様。

 

 

見えてきたのは、大洗マリンタワー。

以前、一度来たことがあります。

 

 

地上55mの展望室からの景色はこちら。

目の前には大洗フェリーターミナル。ここから北海道までフェリーが出ています。

 

 

大洗駅方面です。

 

 

また駅に戻ります。10時14分発の列車が入線してきました。

 

 

購入した切符はこちら。

1日フリー乗車券は無いので、都度切符を購入します。

 

 

またガタンゴトンと揺られます。

 

 

そして、40分ほど乗車して、次の駅のアナウンスと表示が。

「ちょうじゃがはましお・・・」

 

 

「・・さいはまなすこうえんま・・」

 

 

入りきらない。。。(汗)

 

 

 

そして、雨降る中、駅に到着。

お見送り~。

 

 

駅名看板はこちら。

長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅。

 

 

駅名ながっ!!

 

 

なんと読み仮名で22文字。

しかし、調べてみると上には上が居るようで、、、

 

■同率1位:32文字

 ○トヨタモビリティ富山Gスクエア五福前(五福末広町)

  >>>富山地方鉄道の路面電車

 ○西大寺町・岡山芸術創造劇場ハレノワ前

  >>>岡山の路面電車

 

■3位:26文字

 ○等持院・立命館大学衣笠キャンパス前

  >>>京福電気鉄道

 

■同率4位:22文字

 ○南阿蘇水の生まれる里白水高原

  >>>南阿蘇鉄道

 ○長者ヶ浜潮騒はまなす公園前

  >>>鹿島臨海鉄道

 

となっているようです。

当初は日本一だったのが、ライバルがどんどん出現したため、

現在では、東日本で一番となったようです(^^

 

なんか、他の長い駅名看板も見に行きたくなってきた(笑)

 

 

駅のホームはこんな感じ。

 

 

お、縦看板もあった。

 

 

 

 

だから、ながっ(笑)

 

 

 

旅は続きます。

 

 

新潟旅行 3日目新津鉄道資料館へ

新潟旅行は3日目に入りました。

さすがに梅雨の時期、最終日は朝から雨となりました。。。

美味しい朝食を頂いた後は、ホテルをチェックアウトします。

お世話になりました。

 

 

途中ガソリンを入れ、向かった先は新津市にある新津鉄道資料館。

初めての訪問です。

 

 

200系新幹線(左)とC57形式蒸気機関車(右)がお出迎え。

 

 

入場券を購入し、屋内展示から回ります。

鉄道のまち新津の説明。

 

 

実際に使われていた時刻表やプレートの展示。

 

 

おぉ、懐かしい。昔のきっぷの自動販売機がありました。

赤色の「こどものボタン」の蓋を開けながらボタンを押したのを思い出しました(^^

 

 

新潟県の鉄道地図。

このエリアでも結構廃止されたのですね。。。

 

 

実際の車両から一部の部品を取り出して綺麗に展示されています。

 

 

 

 

プレートの数々。このアナログ感がたまりませんね。

 

 

パンタグラフの上げ下げも出来ます。

 

 

とにかく鉄道に関する様々なものが、、、

 

 

綺麗に丁寧に展示されておりました。

 

 

屋外展示場に出ました。

 

 

新幹線をこんなに間近で見れるのは新鮮です。

東北・上越新幹線ならではのスノープラウ。

 

 

このアングル、迫力あります。

 

 

とても良き鉄道遺産です。

 

 

南側の屋外展示場にも行ってみます。

485系電車(右)と、DD14形式ディーゼル機関車(左)。

 

 

国鉄を代表する交直流式特急電車。

 

 

1968年から1979年にかけて製造されました。

このカラーリングは懐かしいですね。

 

 

続いてこちらは、、、

115系近郊型電車(右)と、E4系新幹線(左)。

 

 

この115系は新潟で使用されていたカラーリング。

私は、昔、東海道線の湘南色でお世話になりました。

 

 

この無骨で真面目なお顔、時代も感じられて味わい深いです。

 

 

そして、最後はオール2階建てのE4系。

 

 

Maxの愛称で運用されていました。

 

 

鉄道界のジャンボ(ボーイング747)という感じかな(^^

昔は特徴ある車両が色々存在していて良かったなー。

 

 

っと、こんな感じで新津鉄道資料館を堪能したのでした。

鉄道の車両について、一から勉強になる立派な資料館でした。

鉄道好きの奥さんも大満足のようで、訪問して良かったです。

 

 

この後は、雨が降り続く中、高出力FRを怖々と運転し帰路へついたのでした。

2泊3日で総走行距離は910km。

新潟は旅行としての訪問回数は少なかったのですが、

今回、えちごトキめき鉄道をはじめ、お寺や古い町並みなど非常に良い印象でした。

またいつか再訪したいと思います。

 

 

新潟旅行 2日目③越後一宮 彌彦神社へ

新潟旅行2日目。高田の街を散策した後は、クルマを走らせ弥彦方面へ。

彌彦神社の大鳥居がお出迎え。懐かしい。高さ30.16メートル。

 

 

彌彦神社の前にまずは弥彦駅へ。駐車場にクルマを停めます。

 

 

「OH MY GOD!」

JR弥彦駅は改修工事中でした(ガクッ)

 

 

彌彦神社の駐車場にクルマを移動し、まずは一の鳥居から。

朱塗りが鮮やかで綺麗ですね。

 

 

来たぜ、彌彦神社!

前回訪れたのが2013年なので13年ぶり。

 

 

説明です。

 

 

石橋を渡ると左手に玉の橋が見えます。

神様が渡る橋といわれています。

 

 

こちらは絵馬殿。

緑の苔がいい感じ。

 

 

手水舎にて手を清めます。

誰? この太ったおっさん(笑)

 

 

直角に左に曲がると、二の鳥居があります。

 

 

灯籠越しに緑の光るもみじ。

 

 

参道を進むと、立派な門が見えてきました。

 

 

随神門です。美しい。。。

 

 

1940年に建立されました。

 

 

そしてこの門の先には、、、

 

 

彌彦神社の拝殿です。

 

 

弥彦山をバックに、堂々たる存在感。

 

 

1915年に再建されたものです。

 

 

パワーいただきましたー!

 

 

その後は、駐車場の目の前にあるカフェで一休み。

レモネードが美味しい♪

 

 

そして今宵のホテルへ。1日目の内容がハード過ぎたので、、、2日目はこんな感じで。

弥彦温泉のお隣にある岩室温泉の富士屋です。

 

 

チェックイン後、まずはラウンジへ。

鯉が泳いでます。

 

 

ウェルカムスイーツを頂きます。

どら焼きやコーヒーゼリー、冷やし甘酒など嬉しいサービスです。

 

 

お部屋はこんな感じ。

和室にベッドが置かれている、畳オンザベッド。

 

 

What? Bedの上にTatami??

 

 

とても落ち着ける良い部屋でした(^^

 

 

自家源泉の大浴場に浸かり疲れをほぐした後は、

美味しい食事を頂いて、新潟旅行2日目は無事終了したのでした。

 

 

旅は3日目へ続きます。

写真のファイル容量が無いので、また来月。。。(T T